インタビュー
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病院に来るのは、何か困ったことがあるから。
患者さまのお悩みや不安にしっかりと耳を傾けます。
病院に来る理由は患者さまによってさまざま。詳しいお話をしっかりとうかがい、患者さまに合った治療をご提案していきます。
今後は内視鏡検診によるがんの早期発見や定期往診にも力を入れていきたいです。
医師を目指そうとしたきっかけはなんですか?
私の父も医師で、子どもの頃から医師として働く父の背中をずっと見ながら育ったので、ごく自然な流れで、私も父のあとを継いで医師になろうと思いました。
医師として力を入れて学んできたことはなんですか?
肝臓や消化器の病気には特に力を入れて学んできました。父が内科の医師だったので、あとを継ぐためにも内科を学ぼうと思っていました。
ただ、内科とひとくちに言っても、診療科目はたくさんあります。そのなかでも、自分にとって一番、興味を持てる科だったので消化器を選びました。大学時代の部活の先輩にも、消化器を学んでいる方が多かったので、そういう環境からの影響もありますね。
初診の患者さまに対して心がけていることはなんですか?
どうして来られたのか、その理由を詳しくおうかがいするように心がけています。
病院に来るということは、何か困ったことがあって来られたわけですから、何について困ったり、悩んだりしているのかをじっくりと丁寧にお聞きするようにしています。そうしたうえで、どのような症状で、どういった治療が必要なのかをしっかりと見極めています。
先生ご自身が、健康上で気をつけていることはありますか?
毎週2回はスポーツクラブに通って、運動するように心がけています。患者さまが最優先ですが、休診日を利用して、ストレッチやランニングをおこなっています。プールも併設されているので、スイミングも取り入れ、有酸素運動をしっかりとおこないます。
食事面では、野菜を多めに摂るように心がけています。患者さまに運動と食事について指導にあたる身ですので、自己管理には気をつかっています。
今後はどんな治療に力を入れていきたいですか?
食事やライフスタイルの欧米化によって、肥満が増えてきました。その結果、今後は脂肪肝の患者さまも増えていくのではと考えています。そのため、脂肪肝の治療には力を入れていきたいです。
また、内視鏡検診はがんの早期発見にもつながります。現在は、患者さまから希望があったときにおこなっていますが、今後はこちらからご提案していきたいです。それと、定期往診も、増やしていきたいですね。